車の出張査定と持ち込み査定を比較

出張査定と持ち込み査定ってどっちがいいの?

車の査定方法としてあるのが業者に自宅へ来てもらう出張査定と、自分で業者に車を持っていく持ち込み査定です。

 

どちらも最終的に査定をしてもらって売るかどうか判断できるというのは同じなのですが、だからと言ってどちらでも良いとは言えません。というのもこれらの方法はどちらもメリットが異なるのです。

 

まず出張査定についてメリットをあげると自分が動く必要が無いこと、データをもらって比較検討が出来ることです。

 

それに対して持ち込み査定はどうかというと、これは業者が自社の設備を使って査定するため結果が出るまでの時間が短いこと、そして買い取ってもらうと決断した場合に早く現金化できることが挙げられます。

 

ではこれらのうちどちらが良いのかというと、これはそれぞれの人の考え方によるのですが迷っているのであれば出張してもらう方を選んだほうが良いでしょう。

 

業者に自宅に来てもらうということであれば自分が動く必要はありませんし、査定に時間がかかると言ってもゆっくり待っていれば良いだけです。

 

さらにデータをもらって比較検討が出来るというのは大きなポイントで、これが出来ることで相見積もりが取れるようになります。

 

相見積もりというのは複数の業者が提示する条件を比較して売る相手を選ぶ方法で、これを行うと査定価格が数万円アップすることが非常に多いのです。

 

 

持ち込み査定でもデータだけもらって一旦帰るというようにすれば相見積もりも可能ですが、この場合複数社に車に乗っていかなくてはならないためかなりの手間がかかります。

 

手間がかかるため途中で「もうここで売ろう」と考えてしまうことも多く、条件を吟味できないまま売却することもあり得ます。

 

また一部の業者では車が持ち込まれた時にかなりしつこく商談を粘るところもありますから、どちらか迷うのであれば条件が比較しやすく高価買取も狙いやすい出張査定を選びましょう。

 

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