車を売る前に必要なこと

高額査定につながる!車を売る前にしておくべき事

車を売る前にしておきたいこと、それはもちろんお持ちの車を高く売るためにしておきたいことに他なりません。

 

車を高く売るための準備とも言えます。その車を売る前にしておきたいこととは三つあります。

 

まず一つ目です。
車を洗車して、車内を清掃しましょう。

 

車を査定する査定士は最初に見た車の第一印象が良くないとその後の査定も厳しくなりがちです。さらに内外装ともに車が汚いと小さな傷が探せず、傷かどうかわからないものが傷と断定されかねません。

 

また、車内のにおいはとても重要でその車が喫煙車だったりペットを乗せている車だったりすると、その後の販売に影響が出てくるのです。

 

たばこのにおい、ペットのにおいを嫌う購入者は多く、買い取り業者も高値では買い取りたくないのです。ですので、たばこやペットのにおいがする車の場合は車内の清掃と同時にカー用品店で消臭剤を買って使っておきましょう。

 

 

そして二つ目です。
取扱説明書とスペアキーを用意しておきましょう。

 

新車を買ったときに必ずついてくるこの二つですが、中古車でも程度の良い車には必ずと言っていいほどついているものです。そしてこの程度の良いというのが高額査定の判断材料の一つともいえるのです。

 

よくリサイクル品を売ったり買ったりするときに箱や説明書の有り無しで値段が変わりますよね?これと全く同じことが車でも言えるわけです。

 

まあ、リサイクル品ほど値段の変動はありませんが査定士の印象は間違いなく変わります。査定士は車だけでなく、オーナーさんも見ているのです。

 

そのオーナーさんが車を大事にしてきた人か、雑に扱ってきた人かで車をチェックする目が緩くも厳しくもなるのです。車を高く売るために必ず用意しておきたいですね。

 

 

最後に三つ目です。
整備点検記録簿を用意しておきましょう。

 

先ほどの一つ目よりさらにわかりやすく、ダイレクトにオーナーさんがその車を大事にしてきたかどうかがわかるのが整備点検記録簿です。ディーラーやきちんとした整備工場なら車検やオイルなどの消耗品の交換から修理、部品交換やリコールの部品交換履歴まで、その車に関する整備点検、修理交換履歴がすべて記載されています。

 

これが記載されていないと、今までどんなメンテナンスや修理を行ったかがわからず査定士は目を凝らして車をチェックしなければならなくなります。書いてので自分で探さなければならないからです。

 

修復歴を見逃してしまえば会社の損失になります。査定士の印象を良くし、チェックが厳しくならないためにも整備点検記録簿がつけてあるなら必ず用意しておきましょう。

 

 

以上三つの準備をしておくことで車の買い取り価格がきっと上がると思います。ぜひお試しください。

 

 

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